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Sci-Fire 2022

投稿日: カテゴリー

Sci-Fire 2022 特集インフレーション/陰謀論 1600円責任編集者: 甘木零表紙絵: 仁科星 / レイアウト: 太田知也 【インタビュー】「SF×インフレーション×陰謀論  樋口恭介、陰謀論を解体する」(聞き手:櫻木みわ) 「インフレも陰謀論も現実がつまらないから生まれた」説はありですね … “Sci-Fire 2022” の続きを読む

本の雑誌 2023年5月号 – 追悼号でその人を知るのはなんとも…

投稿日: カテゴリー

本の雑誌 2023年4月号 (No.478) / 本の雑誌社 / 1200円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし / 字 椎名誠 特集「さらば友よ!」目黒考二・北上次郎・藤代三郎追悼号 友人、作家、書評家、競馬仲間からの追悼の言葉や思い … “本の雑誌 2023年5月号 – 追悼号でその人を知るのはなんとも…” の続きを読む

本の雑誌 2023年4月号 – 短歌の魅力が本気で伝わりました。

投稿日: カテゴリー

本の雑誌 2023年4月号 (No.478) / 本の雑誌社 / 750円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 冒頭は超贅沢な本屋大賞ノミネート作品データ集21ページ。10冊のノミネート全作品をカラー見開きで、左には宣伝、右側には著者プ … “本の雑誌 2023年4月号 – 短歌の魅力が本気で伝わりました。” の続きを読む

本の雑誌 2023年3月号 – 「まぁ、面白かったよな」

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本の雑誌 2023年3月号 (No.477) / 本の雑誌社 / 700円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集「どんでん返しが気持ちいい!」 どんでん返しなんて最初から言われて楽しめるわけないじゃん! と思っているので気づいていま … “本の雑誌 2023年3月号 – 「まぁ、面白かったよな」” の続きを読む

本の雑誌 2023年2月号 – 鏡明の『伊藤典夫評論集成』は楽しみだが、エンディングノートみたいでちょっとな

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本の雑誌 2023年2月号 (No.476) / 本の雑誌社 / 700円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 今月の本棚の巌谷純介の棚は美術品のよう。増えた分は減らしているのでしょうね…。 特集「本を買う!」 「本を買え、天に届くまで … “本の雑誌 2023年2月号 – 鏡明の『伊藤典夫評論集成』は楽しみだが、エンディングノートみたいでちょっとな” の続きを読む

2023年のタイ バンコク旅行の覚書

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2023年2月、WordPressのイベント「WordCamp Asia 2023」に参加のためタイ、バンコクに行きました。事前の下調べでも盗難があるとか、スリが多いとか怖い印象ばかりでしたが、行ってみると至ってフツー。市内中に電車があり、渡し船の乗り場も分かりやすい。2月は季節としても良かったです … “2023年のタイ バンコク旅行の覚書” の続きを読む

チャージ式SIMカード「AIRSIM」をタイで使用しました。

投稿日: カテゴリー

2023年2月にチャージ式SIMカード AIRSIM をタイで使用しました。なんの問題もなく使えて満足しています。ポイントは外したSIMを失くさないようにすることでしょうか。 手順 参照: https://airsim-hk.jp/2018/03/29/post-41 国内で 到着日は現地時間なのか … “チャージ式SIMカード「AIRSIM」をタイで使用しました。” の続きを読む

ダイナー – ときわ書房本店激賞帯どおりの面白本!

投稿日: カテゴリー

ダイナー / 平山夢明 / ポプラ文庫装幀: 坂野公一 welle design / カバー写真: Photo by Aflo 携帯闇サイトの運転手募集に応じたオオバカナコは、事件に巻き込まれた結果山に埋められるところを、ボンベロが経営するダイナー「キャンティーン」のウェイトレスとして買われる。毎晩 … “ダイナー – ときわ書房本店激賞帯どおりの面白本!” の続きを読む

かもめのジョナサン 完成版 – どこかで観た寓話

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かもめのジョナサン 完成版 / リチャード・バック / 五木寛之 創訳 / ラッセル・マンソン 写真 / 新潮文庫JOnathan Livingston Seagull by Richard Bach 1970, 1998, 2014デザイン: 新潮社装幀室 飛行術を追い求めたカモメのジョナサンは、 … “かもめのジョナサン 完成版 – どこかで観た寓話” の続きを読む

WordPress のエラー: Uncaught Error: Call to undefined function trailingslashit() は6.1のバグ

投稿日: カテゴリー

(2023/3/2 追記) コードが間違っていたのを「Sandy Design Studio」さんのこちらの記事で指摘いただき修正しました。ありがとうございます。 プラグインを更新したら上のエラーが出るようになった。 原因: WordPress 6.1のバグ (https://core.trac.w … “WordPress のエラー: Uncaught Error: Call to undefined function trailingslashit() は6.1のバグ” の続きを読む

楽天モバイルでの iPhone 8 から iPhone SE 第3世代への機種変更

投稿日: カテゴリー

トラブル一覧 はじめに iPhone 8のバッテリーがあっという間に減るようになり、たまの外出でも不便するようになりました。設定で確認すると 中古だとこんなものでしょうか、2年の利用でした。バッテリーの変更には約6,000円かかるため機種変更しました。 iPhone同士の機種変更は「クイックスタート … “楽天モバイルでの iPhone 8 から iPhone SE 第3世代への機種変更” の続きを読む

本の雑誌 2023年1月号 – 小林信彦の反論は「本の雑誌」に掲載されていました。

投稿日: カテゴリー

本の雑誌 2023年1月号 (No.475) / 本の雑誌社 / 800円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 今月の本棚は三鷹の書店UNITE。店主は2022年4月号の大森皓太。自宅内ブックカフェをかっこいいなぁと思っていましたが、ま … “本の雑誌 2023年1月号 – 小林信彦の反論は「本の雑誌」に掲載されていました。” の続きを読む

おすすめ文庫王国 2023 – 青木逸美の時代小説、東えりかのノンフィクションのガイドが素晴らしい

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おすすめ文庫王国 2023 / 本の雑誌社 / 800円+税表紙イラスト: 浅生ハルミン / 表紙デザイン: 若井はるか 本の雑誌 2022年10月号の特集「「あなたの知らない索引の世界」の読者コーナーに「おすすめ文庫王国」に索引を付けてくれ!というのがありましたがまったくそのとおり。一つずつメモし … “おすすめ文庫王国 2023 – 青木逸美の時代小説、東えりかのノンフィクションのガイドが素晴らしい” の続きを読む

破滅派 18号 – 曾根崎十三「片付けぐらいならできる。」が普通に良い

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破滅派 18号 / 1000円 特集は「検閲」。「破滅派検閲こぼれ話」のタイトルを見た時、破滅派も過去に検閲を受けたことがあるのか!?と驚きましたが、「東京オリンピック 2020 新種目。」の表紙のことだと知って、あぁ、知ってたわ。検閲というより著作権違反に対する印刷会社の慎重姿勢ですね。特集名から … “破滅派 18号 – 曾根崎十三「片付けぐらいならできる。」が普通に良い” の続きを読む

本の雑誌 2022年12月号 – 大槻ケンヂが気を遣っているのに並びでネタバレ

投稿日: カテゴリー

本の雑誌 2022年12月号 (No.474) / 本の雑誌社 / 700円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「「黒と誠」の謎と真実!」 『黒と誠~本の雑誌を創った男たち~』の発売記念特集号。底本の『本の雑誌風雲録』も『本の雑 … “本の雑誌 2022年12月号 – 大槻ケンヂが気を遣っているのに並びでネタバレ” の続きを読む

屍者の帝国 – 素晴らしい読書体験

投稿日: カテゴリー

屍者の帝国 / 伊藤計劃✕円城塔 / 河出文庫 / 780円+税カバーデザイン: 川名潤(prigraphics) / カバーフォーマット: 佐々木暁 死体に「霊素」を注入した「屍者」の利用が一般化している19世紀後半の英国。ワトソン博士は秘密機関「ウォルシンガム」の一員としてアフガニスタンに派遣さ … “屍者の帝国 – 素晴らしい読書体験” の続きを読む