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本の雑誌 2021年10月号 – 定年後も本を読む

投稿日: カテゴリー

本の雑誌 2021年10月号 (No.460) / 本の雑誌社 / 750円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「定年後は本当に本が読めるのか!?」 楽しみにしていた特集ですが、薄っすら予想していたとおりの内容でした。老眼、現役 … “本の雑誌 2021年10月号 – 定年後も本を読む” の続きを読む

本の雑誌 2021年9月号 – 藤岡みなみの「繰り返す夏の一日」のループ感が良かった。

投稿日: カテゴリー

本の雑誌 2021年9月号 (No.459) / 本の雑誌社 / 667円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「海外ノンフィクションが面白い!」 毎号、冬木糸一のノンフィクション系新刊ガイドや、円城塔、風野春樹の紹介本を面白く思 … “本の雑誌 2021年9月号 – 藤岡みなみの「繰り返す夏の一日」のループ感が良かった。” の続きを読む

本の雑誌 2021年8月号 – ゲーデルとローゼンハン実験の狂気が残りました

投稿日: カテゴリー

本の雑誌 2021年8月号 (No.458) / 本の雑誌社 / 800円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「途中経過!コロナと出版」 コロナが出版界の様々な業種に与えた影響を当事者が語る特集です。コロナ前から良い話がなかった … “本の雑誌 2021年8月号 – ゲーデルとローゼンハン実験の狂気が残りました” の続きを読む

wordpress.orgメモ

投稿日: カテゴリー

HelpHubの編集権限の付与 https://wordpress.org/support/users/(wordpress.orgアカウント)/ 「HelpHub権限グループ」ドロップダウンリストから選択する。 「ユーザーを更新」をクリックする。 Document チーム https://prof … “wordpress.orgメモ” の続きを読む

劉慈欣『三体Ⅱ 黒暗森林』- 面白いけど傑作ではないよ

投稿日: カテゴリー

三体Ⅱ 黒暗森林 / 劉慈欣 / 大森望、立原透耶、上原かおり、泊功訳 / 早川書房 / 上下各1700円+税装画: 富安健一郎 / 装幀: 早川書房デザイン室The Dark Forest by Cixin Liu, 2008 国連は、接近する三体艦隊に対するため面壁計画を立案。羅輯を始めとする4 … “劉慈欣『三体Ⅱ 黒暗森林』- 面白いけど傑作ではないよ” の続きを読む

竜とそばかすの姫 – 期待を裏切らない素敵な作品

投稿日: カテゴリー

「竜とそばかすの姫」2021年 / 監督、脚本: 細田守 出演: 中村佳穂、成田凌、染谷将太、幾田いら、玉城ティナ、佐藤健 面白かった。冒頭から「サマーウォーズ」の仮想空間に「バケモノの子」の巨大クジラ、魅力的な楽曲と歌、「時をかける少女」を思わせる人物配置に、「サマーウォーズ」風の演出。こららのフ … “竜とそばかすの姫 – 期待を裏切らない素敵な作品” の続きを読む

Gitメモ

投稿日: カテゴリー

merge の取り消し 何も編集していない場合 参照: https://git-scm.com/docs/git-merge参照: 【git】マージしたけどやっぱりやめたい時のやり方4種類 git add git add -u … git 管理下の更新したファイル全部 git add – … “Gitメモ” の続きを読む

本の雑誌 2021年7月号 – 高野秀行の『一九八四年』とミャンマー問題がとても良かった

投稿日: カテゴリー

本の雑誌 2021年7月号 (No.457) / 本の雑誌社 / 667円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「笑って許して誤植ザ・ワールド」Twitter では非常に盛り上がっていましたが、出版関係でないためか、誤植の切実さ、 … “本の雑誌 2021年7月号 – 高野秀行の『一九八四年』とミャンマー問題がとても良かった” の続きを読む

本の雑誌 2021年6月号 – 林さかなの「長田弘の10冊」がよかった

投稿日: カテゴリー

2021年6月号(No.456) アメンボ張り込み号 (mixi用)本の雑誌 2021年6月号 (No.456) / 本の雑誌社 / 667円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 書斎と机周遊記が山本直樹。大江健三郎、安部公房、バラード … “本の雑誌 2021年6月号 – 林さかなの「長田弘の10冊」がよかった” の続きを読む

佐川恭一『舞踏会』 – 「愛の様式」の父親の言葉に泣きます。

投稿日: カテゴリー

舞踏会 / 佐川恭一 / 書肆侃侃房 / 1650円装丁: 藤田瞳 / 装画: William Hogarh / Wikiart.org 愛や死や社会への視線が1行ごとにスライドする思考にみっちり詰まっています。そのダダ漏れの中で笑ったり、共感したり、嫌悪したりしながらの読書には、「破滅派」初登場時 … “佐川恭一『舞踏会』 – 「愛の様式」の父親の言葉に泣きます。” の続きを読む