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失われたアレを求めて 破滅派

投稿日: カテゴリー

失われたアレを求めて ポストコロナ文学ニューノーマル選集 / 破滅派編集部 / 破滅新書02 / 1500円+税 文学フリマ東京で購入しました。副題どおり、各自のコロナ禍の解釈と背景への起き方がポイントですが、各自各様で上手いですね。大猫、一希零、諏訪靖彦、牧野楠葉、古戯都十全が良かったです。 斧田 … “失われたアレを求めて 破滅派” の続きを読む

メモ – 楽天モバイル Android (Asus ZenFone 4 Max) から iPhone 8 への機種変更

投稿日: カテゴリー

大きな流れ 楽天モバイルのアクセスポイント名を調べて、SIM を入れ替え、両者を Wi-Fi につなぐ。 Apple 純正アプリ「iOS に移行」でデータを移行する。 APNを設定する。 アプリをインストールする。 iPhone を設定する。 iTunes でバックアップする。 楽天モバイルのアクセ … “メモ – 楽天モバイル Android (Asus ZenFone 4 Max) から iPhone 8 への機種変更” の続きを読む

本の雑誌 2021年1月号 – 編集部会議がとても良い

投稿日: カテゴリー

本の雑誌 2020年12月号 (No.450) / 本の雑誌社 / 815円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「本の雑誌が選ぶ2020年度ベスト10」編集部会議がとても良いです。今年は国内ノンフィクション当たり年として、世界の … “本の雑誌 2021年1月号 – 編集部会議がとても良い” の続きを読む

本の雑誌 2020年12月号 – 本の雑誌1号(100円)とすれ違っていた…。

投稿日: カテゴリー

本の雑誌 2020年12月号 (No.450) / 本の雑誌社 / 800円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 45周年を迎え表紙デザインが一新されました。ロゴが創刊当初のものを思わせていいですね。 「本棚が見たい!」今月の書店は日本 … “本の雑誌 2020年12月号 – 本の雑誌1号(100円)とすれ違っていた…。” の続きを読む

書き下ろし日本駄作コレクション ださく – 難しい読書でしたが邸和歌は見事な駄作でした。

投稿日: カテゴリー

書き下ろし日本駄作コレクション ださく / 500円 / #駄作を書こう選手権 昨年の文学フリマで入手した「意図的に駄作を書く」という、読者として面白く読めばいいのか文句を言いながら読めばいいのか悩むコンセプトの本です。さまざまな趣向がありましたが邸和歌が素晴らしく「駄作」でした。 トキオ・アマサワ … “書き下ろし日本駄作コレクション ださく – 難しい読書でしたが邸和歌は見事な駄作でした。” の続きを読む

本の雑誌 2020年11月号 – 「あんたが持ってる編集のプライドとやらにかけて、文学をどうにかしてくれよ!」

投稿日: カテゴリー

本の雑誌 2020年11月号 (No.449) / 本の雑誌社 / 667円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 「今月の書斎」は読者、福井浩介さんのコミックス棚。冊数がどんなに多くても背表紙を見せたいですよね。奥行きが薄い自作の棚が素 … “本の雑誌 2020年11月号 – 「あんたが持ってる編集のプライドとやらにかけて、文学をどうにかしてくれよ!」” の続きを読む

東京オリンピック 2020 新種目。

投稿日: カテゴリー

東京オリンピック 2020 新種目。 / 破滅派 / 500円+税 / 2019 作家が締切りに追われるように読者も次号に追われます。去年の「東京オリンピック 2020 新種目。」破滅派 2019 を慌てて読了。タイトルから想像される軽めの笑いもありますが、むき出しの怒りや絶望やドラマやと全篇驚くほ … “東京オリンピック 2020 新種目。” の続きを読む

本の雑誌 2020年10月号 – 小塚麻衣子の魔机がすべてを持っていった

投稿日: カテゴリー

本の雑誌 2020年10月号 (No.448) / 本の雑誌社 / 667円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「この机がすごい!」 本当にすごくてびっくりします。Twitter では発売直後からアイキャッチ的に使われた早川書房 … “本の雑誌 2020年10月号 – 小塚麻衣子の魔机がすべてを持っていった” の続きを読む

カリ・モーラ – 退屈

投稿日: カテゴリー

カリ・モーラ / トマス・ハリス / 高見浩訳 / 新潮文庫 / 890円+税カバー写真 Getty Images/XvisionCari Mora by Thomas Harris, 2019 射殺された麻薬王の屋敷の管理人モーラは、どこかに隠されている近海を狙うハンスらに命を狙われる。 退屈なコ … “カリ・モーラ – 退屈” の続きを読む

アウレリャーノがやってくる –

投稿日: カテゴリー

アウレリャーノがやってくる / 高橋文樹 / 新潮 2007年11月号所収 第39回新潮新人賞 (小説部門) 受賞作。岩手から姉を頼って上京してきたアマネヒトは人の心の奥底の言葉をその人に代わって読み上げる「代理詩人」を始める。ネットで同じ「代理詩人」がいることを知り、所属先のIT出版社「破滅派」を … “アウレリャーノがやってくる –” の続きを読む