本の雑誌 2022年5月号 – 西村賢太なら「生き様」が許されるのかツボちゃんに聞いてみたい

投稿日: カテゴリー

本の雑誌 2022年5月号 (No.467) / 本の雑誌社 / 750円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「出版業界で働こう!」 出版社面接担当者本音座談会が良かったです。その出版社の扱う作品のオタクより、話題の幅が広い、ミ … “本の雑誌 2022年5月号 – 西村賢太なら「生き様」が許されるのかツボちゃんに聞いてみたい” の続きを読む

本の雑誌 2022年4月号 – ソ連とかアイルランドとかただの背景だったのに

投稿日: カテゴリー

本の雑誌 2022年4月号 (No.466) / 本の雑誌社 / 700円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 本棚が見たい!に登場した、本と珈琲と暮らす人、大森皓太のブックカフェ風自宅が超綺麗。決してい広い部屋ではなさそうだが、ごちゃ … “本の雑誌 2022年4月号 – ソ連とかアイルランドとかただの背景だったのに” の続きを読む

本の雑誌 2020年10月号 – 小塚麻衣子の魔机がすべてを持っていった

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本の雑誌 2020年10月号 (No.448) / 本の雑誌社 / 667円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「この机がすごい!」 本当にすごくてびっくりします。Twitter では発売直後からアイキャッチ的に使われた早川書房 … “本の雑誌 2020年10月号 – 小塚麻衣子の魔机がすべてを持っていった” の続きを読む

闇の天使 – 小さな事件を淡々とつなげただけ

投稿日: カテゴリー

闇の天使 / ジャック・ヒギンズ / 黒原敏行訳 / ハヤカワ文庫 / 720円+税 カバーイラスト: 生頼範義 / カバーデザイン: ハヤカワ・デザイン Angel of Death by Jack Higgins 1995 アイルランドとイギリスの和平交渉に反対するグループが様々な抵抗活動を行う … “闇の天使 – 小さな事件を淡々とつなげただけ” の続きを読む

本の雑誌2015年12月号 – 太宰号かと思ったら田中英光特集号だった

投稿日: カテゴリー

本の雑誌 2015年12月号 (No.390) / 本の雑誌社 / 667円 + 税表紙デザイン 和田誠 / 表紙イラスト 沢野ひとし 定期購読だからかチラシ「本の雑誌40週年記念オリジナルブックカバー(文庫サイズ) 発売!」が入っていました。手持ちの古い文庫カバーが軒並み最近のハヤカワ文庫に対応し … “本の雑誌2015年12月号 – 太宰号かと思ったら田中英光特集号だった” の続きを読む

北上次郎の復活

文春文庫からディーン・クーンツ『ライトニング』が復刊されました。25年ぶりです。 私はクーンツの作品であれば通常の長編、短編はもちろんのこと、アカデミー出版の超訳から『ベストセラー小説の書き方』『コンプリート・ディーン・クーンツ』まで、ほぼすべての作品を購入し、地道に出版日順に消化しているほどのファ … “北上次郎の復活” の続きを読む

本の雑誌 2014年7月号 (No.373) 総天然色まいったか号

本の雑誌 2014年7月号 (No.373) / 本の雑誌社 / 694円 + 税表紙デザイン 和田誠 / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「絶景書斎を巡る旅!」。タイトル「総天然色まいったか号」のとおりに冒頭は、驚きのカラーページで自慢の書斎が紹介されます。これがまた素晴らしい書斎と写真で(キャプ … “本の雑誌 2014年7月号 (No.373) 総天然色まいったか号” の続きを読む

反撃の海峡

投稿日: カテゴリー

反撃の海峡 / ジャック・ヒギンズ / 後藤安彦訳 / ハヤカワ文庫NV / 680円 税込カバー 生頼範義Cold Harbour by Jack Higgins, 1990 ジュヌヴィエーヴは英国特殊作戦部の命令により、双子の姉アンヌ-マリーの身代わりとしてドイツの支配するフランスに侵入し、ロン … “反撃の海峡” の続きを読む