DB Magazine 12月号 / 翔泳社 / 1380円 (1314円)表紙デザイン 石渡務 特集はデータベース設計&モデリング。残念ながら仕事には直結しないものの、モデルのチェックシート、注意点、アンチパターンなど即効性のありそうな記事が多数。共同購入の事例の持ち出し方などもうまい。会 … “DB Magazine 12月号” の続きを読む
投稿者: atachibana
営業ものがたり
営業ものがたり / 西原理恵子 / 小学館 / 880円 (838円)装幀 星野ゆきお (VOLARE inc.) 読みどころの「うつくしいのはら」。いい話しで、繰り返し読みました。泣けますね。それ以外はいつものサイバラか、若干、平均した周り気味。ネタが悪いのかなと思うのですが、となるとジンボ君 & … “営業ものがたり” の続きを読む
犬夜叉 (39)
犬夜叉 (39) / 高橋留美子 / 小学館 / 405円 (390円)カバーデザイン 田口孝敏 鋼牙は五雷指を手に入れる。闘う相手の妖力を吸い取る妖刀”奪鬼”を打っている刀鍛冶、刀秋。桔梗(=翠子)の「四魂の玉が完成したら、玉ごと奈落を浄化する」意志に反し、玉の欠片で生きな … “犬夜叉 (39)” の続きを読む
ハイダウェイ
ハイダウェイ / ディーン・R・クーンツ / 松本剛史訳 / 700円 (680円)装画 : 藤田新策 / デザイン : 坂田政則Hideaway / Dean R. Koontz 緊急蘇生チームにより事故から生き返ったハッチは、蘇生後、異常者ヴァサゴと不定期に同一化する。同時にヴァサゴもまたハッチ … “ハイダウェイ” の続きを読む
身から出た鯖 (6)
身から出た鯖 (6) / 中崎タツヤ / 少年画報社 / 780円 (743円)cover desing by Masayuki Qusumi (久住昌之、でしょうね) ほぼ全編、高校生のヨタ話なのは相変わらず。変化としては本当の筆者の姿が出たことか(p.94)。プロフィールによれば1955年生まれ … “身から出た鯖 (6)” の続きを読む
江口寿史 JUMP WORKS (1) ストップ!! ひばりくん!
江口寿史 JUMP WORKS (1) ストップ!! ひばりくん! / 集英社インターナショナル / 1890円 (1800円)デザイン(装丁) : 青木澄江 残念ながらタイトルから喚起されるほどジャンプ時代のアイテムを取り揃えたわけでなく、メインはあくまで漫画。なので最初はちぇっ、と思ったのですが … “江口寿史 JUMP WORKS (1) ストップ!! ひばりくん!” の続きを読む
本の雑誌11月号 (No.269)
本の雑誌 11月号 (No.269) / 本の雑誌社 / 530円 (505円)表紙デザイン 和田誠 / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「フラメンコ書評の秘密」。と言っても公開座談会の内容をまとめただけの8ページ。だからと言うわけではないでしょうが、他の連載書評が充実していて鏡明の瀬名秀明「デカル … “本の雑誌11月号 (No.269)” の続きを読む
購買リスト#16 (2005年10月分)
本の雑誌 10月号 (No.268) / 本の雑誌社 / 530円 (505円) DB Magazine 11月号 / 翔泳社 / 1380円 (1314円) 定期購読。 サンドキングズ / ジョージ・R・R・マーティン / 安田均/風見潤訳 / ハヤカワ文庫SF / 840円 (800円) 湖水に … “購買リスト#16 (2005年10月分)” の続きを読む
DB Magazine 11月号
DB Magazine 11月号 / 翔泳社 / 1380円 (1314円)表紙デザイン 石渡務 特集はLAMP。実業務で使い始めた際には、即、役立ちそうな記事が満載。特に片っ端からレプリケーションを利用するあたりの構成は感心しました。単純だからこそうまくいくのでしょう。オープンソースならではの利用 … “DB Magazine 11月号” の続きを読む
エンジェル・ハート (16)
エンジェル・ハート (16) / 北条司 / 新潮社 / 530円 (505円)アートディレクター 福田亮一 / カバーデザイン 竹内亮輔 女傭兵、楊を巡る薬物兵器開発の話しに面白みはなし。後半、予知能力を持つ女性のエピソードもあまり広がらず面白みなし。顔は美人だけど。ただし、その悪い予知占いにも関 … “エンジェル・ハート (16)” の続きを読む
堀田 (2)
堀田 (2) / 山本直樹 / 太田出版 / 1000円 (952円)装丁 : 植野皓支+フィールズ 神殿、または巨大な廊下、または古代の飛行機を思わせる心象風景が思わせぶりに出てくるのと、主人公の名前が堀田、という意外は(それこそ「堀田」だ、という気はしますが)いつものエロ。「商品化された性が青少 … “堀田 (2)” の続きを読む
スターシップ・トゥルーパーズ2
ガンダムの元ネタ「宇宙の戦士」はどこへやら、毎度の風刺ネタと、過剰なサービス精神で少年の成長物語をなぜかネアカな戦争映画に仕立て上げてしまい、あまりのくだらなさと虫の大群に劇場中を失笑と失意のどん底に叩き落しながら、何故か一部の熱狂的ファンを生んだバーホーベン監督の「スターシップ・トゥルーパーズ」。 … “スターシップ・トゥルーパーズ2” の続きを読む
ベティ・ブルー 「朝 37.2度」は妊娠しやすい温度か?
「フランス語であそぼ」と題して、在日10年のフランス人を先生に、定期的に話しをしたり、食事に行ったりしています。特に話しのテーマは決めず、そのときそのときの出来事や疑問をだらっと、日本語で、話しています。 最近話題になったのが、その先生の体温。平熱で37度2分だそうです。私は平熱が36度6分で比較的 … “ベティ・ブルー 「朝 37.2度」は妊娠しやすい温度か?” の続きを読む
星ぼしの荒野から
星ぼしの荒野から / ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア / 早川文庫SF / 882円 (840円) カバー たまいまきこ Out of the Everywhere, and Other Extraordinary Visions / James Tiptree Jr. [amazonjs as … “星ぼしの荒野から” の続きを読む
上京ものがたり
上京ものがたり / 西原理恵子 / 小学館 電車の中吊りで見た、連載開始の中吊りに感動しました。 東京に来て最初に気づいた事は、私がこの日のために用意したお気に入りのクツや洋服ぜんぶがものすごくかっこ悪かった事だ。
ブンとフン
ブンとフン / 井上ひさし / 新潮文庫 さすがに古さはどう仕様も無く、解説が褒め称えるナンセンスもくだらなくてページの無駄。メタ感も当時はともかく、現代じゃぁね。ただしラストの刑務所シーンは、芝居の放り投げ気味の強引なエンディング感があり、ちょっとよかった。ちょっと、だけど。
購入リスト#5
吾 (7) / 松本大洋 / 小学館上京ものがたり / 西原理恵子 / 小学館じみへん たたき売り / 中崎タツヤ / 小学館悪い笛 エハイク2 / 吉田戦車 / フリースタイルエンジェル・ハート (13) / 北条司 / 新潮社悪党 / ロバート・B・パーカー / 菊地光訳 / 早川文庫HMすべて … “購入リスト#5” の続きを読む
のだめカンタービレ (10)
のだめカンタービレ (10) / 二ノ宮知子 / 講談社 パリ篇突入。フランス語はどうすんだ?と思ってたら、出ましたぷりごろた。ヘンな説得力(?)があって、もう納得するしかないよね。ぷりごろたって、最初はただの一エピソードだったはずが、今やメインキャラ(?)の一人だもんな。しかも千秋がまたカズオにな … “のだめカンタービレ (10)” の続きを読む
DB Magazine 1月号
DB Magazine 1月号 / 翔泳社 スクリプト言語特集ということで期待したが、DB Magazineという性格上、仕方ないのかもしれないがフレームワークの利用法に終始し、ちょっと期待はずれ。Java寄りの雑誌なので、言語そのものの文法も最低限、触れていいと思うのだが。PerlやPHPやPyt … “DB Magazine 1月号” の続きを読む
本の雑誌 12月号 (No.258)
本の雑誌 12月号 (No.258) 読んでいたらビーチボーイズの「SMILE」が買いたくなった(P.32)。でもこれ全編レコーディングしなおしなのね。じゃぁ、ちょっとなぁ。「フィーヴァードリーム」のジョージ・R・R・マーティンによる「氷と炎の歌」第二部「王狼たちの戦旗」(P.46)。「ハイペリオン … “本の雑誌 12月号 (No.258)” の続きを読む