のだめカンタービレ (10)

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のだめカンタービレ (10) / 二ノ宮知子 / 講談社

パリ篇突入。フランス語はどうすんだ?と思ってたら、出ましたぷりごろた。ヘンな説得力(?)があって、もう納得するしかないよね。ぷりごろたって、最初はただの一エピソードだったはずが、今やメインキャラ(?)の一人だもんな。しかも千秋がまたカズオになってしまうし。

作者にヘンな気負いは無く、中身は今までどおりののだめ。千秋との関係もいい感じでこのまま長く続いて欲しいです。次巻の見所はどうやって立ち直るのかと、カズオ付き指揮棒でしょうか。シュトレーゼマン早く出ないかな。

atachibana

立花明 - 東京都在住、IT系企業勤務。 ブログでは本や映画の感想を中心に書いていますが、サイト構築の技術情報もたまに。WordPress Codex を中心に活動中。 連絡先はこちらです。

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