WEB+DB PRESS Vol.120

WEB+DB PRESS Vol.120 2020年12月発売 / 技術評論社 / 1480円+税表紙デザイン: 柴田昌房(30A) 表紙イラスト: 玉川正和 (えのみちプロダクション) Webページが表示されるまで 通常のソケットプログラミングに加えて、呼び出されるOS側も作成する趣向。自作OSは … “WEB+DB PRESS Vol.120” の続きを読む

ダムヤーク

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ダムヤーク / 佐川恭一 / RANGAI 文庫 / 1500円+税装画: Kark Wiener / ブックデザイン: 佐藤りえ 佐川恭一の初短編集。ムチャクチャな個人史の中にストレートな「聖人」を配置したのが編集者の狙い。実際新しい彼を見たと思います。 ダンスナイト 開幕早々コロコロ転がる視点と … “ダムヤーク” の続きを読む

顧客はサービスを買っている

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顧客はサービスを買っている / 諏訪良武、北城恪太郎 監修 / ダイヤモンド社 / 1600円+税装丁: 布施育哉 勧められて読んだ本。著者のオムロンフィールドエンジニアリング社を企業改革した際のポイントを、「サービスサイエンス」という視点でまとめています。ATM等の保守技術者をコールセンター経由で … “顧客はサービスを買っている” の続きを読む

本の雑誌 2021年3月号 – 連載陣が強いなぁと改めて思いました。

本の雑誌 2021年3月号 (No.453) / 本の雑誌社 / 667円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 「本棚が見たい」は、先月号の特集広告で、超ベストセラー翻訳家としての登場を予想していた田口俊樹さん。羨ましいお部屋です。 特 … “本の雑誌 2021年3月号 – 連載陣が強いなぁと改めて思いました。” の続きを読む

本の雑誌 2021年2月号 – 「古本屋台」いいなぁ

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本の雑誌 2021年2月号 (No.452) / 本の雑誌社 / 667円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「街ノンフィクションを読め!」 悪くないのだけど、どうしてこうドヤ街とかヤミ市とか遊郭とか、裏社会的なものになるのかな … “本の雑誌 2021年2月号 – 「古本屋台」いいなぁ” の続きを読む

失われたアレを求めて 破滅派

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失われたアレを求めて ポストコロナ文学ニューノーマル選集 / 破滅派編集部 / 破滅新書02 / 1500円+税 文学フリマ東京で購入しました。副題どおり、各自のコロナ禍の解釈と背景への起き方がポイントですが、各自各様で上手いですね。大猫、一希零、諏訪靖彦、牧野楠葉、古戯都十全が良かったです。 斧田 … “失われたアレを求めて 破滅派” の続きを読む

メモ – 楽天モバイル Android (Asus ZenFone 4 Max) から iPhone 8 への機種変更

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大きな流れ 楽天モバイルのアクセスポイント名を調べて、SIM を入れ替え、両者を Wi-Fi につなぐ。 Apple 純正アプリ「iOS に移行」でデータを移行する。 APNを設定する。 アプリをインストールする。 iPhone を設定する。 iTunes でバックアップする。 楽天モバイルのアクセ … “メモ – 楽天モバイル Android (Asus ZenFone 4 Max) から iPhone 8 への機種変更” の続きを読む

本の雑誌 2021年1月号 – 編集部会議がとても良い

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本の雑誌 2020年12月号 (No.450) / 本の雑誌社 / 815円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「本の雑誌が選ぶ2020年度ベスト10」編集部会議がとても良いです。今年は国内ノンフィクション当たり年として、世界の … “本の雑誌 2021年1月号 – 編集部会議がとても良い” の続きを読む

本の雑誌 2020年12月号 – 本の雑誌1号(100円)とすれ違っていた…。

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本の雑誌 2020年12月号 (No.450) / 本の雑誌社 / 800円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 45周年を迎え表紙デザインが一新されました。ロゴが創刊当初のものを思わせていいですね。 「本棚が見たい!」今月の書店は日本 … “本の雑誌 2020年12月号 – 本の雑誌1号(100円)とすれ違っていた…。” の続きを読む

書き下ろし日本駄作コレクション ださく – 難しい読書でしたが邸和歌は見事な駄作でした。

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書き下ろし日本駄作コレクション ださく / 500円 / #駄作を書こう選手権 昨年の文学フリマで入手した「意図的に駄作を書く」という、読者として面白く読めばいいのか文句を言いながら読めばいいのか悩むコンセプトの本です。さまざまな趣向がありましたが邸和歌が素晴らしく「駄作」でした。 トキオ・アマサワ … “書き下ろし日本駄作コレクション ださく – 難しい読書でしたが邸和歌は見事な駄作でした。” の続きを読む