カリ・モーラ – 退屈

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カリ・モーラ / トマス・ハリス / 高見浩訳 / 新潮文庫 / 890円+税カバー写真 Getty Images/XvisionCari Mora by Thomas Harris, 2019 射殺された麻薬王の屋敷の管理人モーラは、どこかに隠されている近海を狙うハンスらに命を狙われる。 退屈なコ … “カリ・モーラ – 退屈” の続きを読む

アウレリャーノがやってくる –

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アウレリャーノがやってくる / 高橋文樹 / 新潮 2007年11月号所収 第39回新潮新人賞 (小説部門) 受賞作。岩手から姉を頼って上京してきたアマネヒトは人の心の奥底の言葉をその人に代わって読み上げる「代理詩人」を始める。ネットで同じ「代理詩人」がいることを知り、所属先のIT出版社「破滅派」を … “アウレリャーノがやってくる –” の続きを読む

本の雑誌 2020年9月号 – SNSネタをきっちり特集化してます。

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本の雑誌 2020年9月号 (No.447) / 本の雑誌社 / 667円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「つぶやく出版社!」 ワープロ専用機や FAX など文明の利器の導入のたびに大騒ぎしていた「本の雑誌」が Zoom で … “本の雑誌 2020年9月号 – SNSネタをきっちり特集化してます。” の続きを読む

破滅派創刊一号 – 手嶋淳と萩野七重がよかった

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破滅派創刊一号 / 破滅派 / 時価 (2019年11月に文学フリマ東京で500円で購入)発行 2007/11/11表紙カット: 大友昇平 / 「破滅派」ロゴ: 足立喜一朗 表紙や背表紙にある「マレー・プレミエール社」ってなんだろう? 破滅派発刊の辞 ここから更に13年続けているんだよなと思うと言葉 … “破滅派創刊一号 – 手嶋淳と萩野七重がよかった” の続きを読む

本の雑誌 2020年8月号 – 上半期ベストは『パラスター』

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本の雑誌 2020年8月号 (No.446) / 本の雑誌社 / 800円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「落語本で笑おう!」 東京の落語と関西の落語が違うことさえ知らない私でも、堀井慶一郎と杉江松恋の対談には「音」や周辺の … “本の雑誌 2020年8月号 – 上半期ベストは『パラスター』” の続きを読む

本の雑誌 2020年7月号 – 速水健朗はバブルを正確に描くが意外と若かった。

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本の雑誌 2020年7月号 (No.445) / 本の雑誌社 / 667円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし 特殊翻訳家 柳下毅一郎の書斎は、資料を最適化したらこうなった感があっていいな。背表紙の揃っていない棚でも、しっとり収まってい … “本の雑誌 2020年7月号 – 速水健朗はバブルを正確に描くが意外と若かった。” の続きを読む

超便利!「WordPressでファイルアップロードをAjaxでやる方法」を JavaScript ビギナーがやってみた

しずみ さんがブログで「WordPressでファイルアップロードをAjaxでやる方法」を紹介してくれました。とても便利、かつ楽しい機能なので未読の方は是非一読ください。動きの具体的な様子はこの記事の末尾でも紹介しています。 以下は JavaScript ビギナーが試してみて、ついでにブロック化した過 … “超便利!「WordPressでファイルアップロードをAjaxでやる方法」を JavaScript ビギナーがやってみた” の続きを読む

do_action Japan 2020 に参加して

予告どおりに 2020年5月16日(土)、17日(日) do_action Japan 2020 に参加しました。チームは「「図書館」(仮称)リ・デザイン会議」 。私はテスターとしての参加でしたが少しディレクターさんのお手伝いもしました。 参加して感じたことを箇条書きにして振り返ります。 運営全般 … “do_action Japan 2020 に参加して” の続きを読む

本の雑誌 2020年6月号 – 服部文祥の推薦が上手すぎる、トミー・コールドウェル『ザ・プッシュ ヨセミテ エル・キャプテンに懸けたクライマーの軌跡』

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本の雑誌 2020年6月号 (No.444) / 本の雑誌社 / 667円 + 税表紙デザイン クラフト・エヴィング商會 [吉田博美・吉田篤弘] / 表紙イラスト 沢野ひとし FAX の導入で大騒ぎしていた編集部がリモートワークで雑誌を作れるんだから隔世の感がありますな。大変だったと思いますがクオリ … “本の雑誌 2020年6月号 – 服部文祥の推薦が上手すぎる、トミー・コールドウェル『ザ・プッシュ ヨセミテ エル・キャプテンに懸けたクライマーの軌跡』” の続きを読む