React.js & Next.js 超入門 – 初心者におすすめする React 本

React.js & Next.js 超入門 / 掌田津耶乃 / 秀和システム / 3000円+税
2019年3月15日
Jacket Image: Sergei Popov, Dmitri Stalnuhhin, 123RF
Jacket Design: Shimono Tsuyoshi (tsuyoshi*graphics)

感想

デモプログラムを React で作ることになり大慌てで購入した、初心者向けの React 本です。説明が丁寧で、また要所要所で初心者を安心させる言葉があり、迷うことはありませんでした。私は JavaScript は未経験ですが、ざっと読みながらサンプルを試していくことでイメージが掴めました。

扱う内容は JSX、コンポーネント、Redux、Redux Persist、Next.js、Next.js + Redux、Firebase + Redux、Firebase + Next.js。
逆に扱っていないのが React Router、Next.js + Redux Persist 等

ページを追ってプログラムを完成させるスタイルのため、サンプルプログラムの抜き出しは少し面倒ですが、一度流しておくと簡単です。

タイポ

公開されている正誤表以外で気がついた点、気になった点を挙げます。特にタイトルは見たときから疑問でした。

タイトル: React.js -> React。本文ではすべて「React」。P.378 には「React/Next.js」とまであるのに、なぜかタイトルだけは「React.js」。営業の都合でしょうか?
P.3 下から3行目: リアクティブ/プログラミング -> 上から2行目はリアクティブ・プログラミング
P.50 上から5行目: ただし、、-> ただし、
P.66 図2-2: 1行目の「改行」が、次の「ノード」に含まれることが読み取れない
P.90 上から2行目: 切りかる -> 切りかえる
P.129 上から19行目: サクセス -> アクセス
P.144 上から12行目: 注意しなければいけないのは、値を取り出すときです。-> 値を変更するときです。では?
P.144 – P.160 リスト3-17, 3-19, 3-20, 3-22, 3-23, 3-24: import Rect … 不要
P.165 リスト3-25: import Rect … 不要。msgStyle, doChange, doSubmit 不要
P.169 リスト3-26: import Rect … 不要。msgStyle 不要
P.175 リスト3-29: import Rect … 不要。msgStyle 不要
P.179 上から8行目: 作成しします。-> 作成します。
P.180 リスト3-30: import Rect … 不要
P.182 リスト3-31: import Rect … 不要
P.207 下から10行目: renders -> render
P.238 上から2行目: デューサー -> パーシストレデューサー
P.243 上から16行目: // ボタンのコンポーネント -> // ボタン表示のコンポーネント P.243 の訂正版と比較
P.262 下から1行目: のような -> このような
P.278 上から4行目: 「Link」 が索引にない
P.278 上から5行目: < link> -> < Link> ( “<” の次のスペースは削除)
P.299 上から1行目: 末尾にセミコロンがない。本書を通じてセミコロンを付けるスタイルと思うが、抜けている部分がある。以下、気づいた点を指摘する。
P.299 リスト5-24: ダウンロードしたサンプルでは最後の「export default …」が抜けている
P.310 リスト5-29: import 末尾のセミコロン
P.313 下から1行目: 1を書けていますが -> 1をかけていますが
P.315 リスト5-30: import 末尾のセミコロン
P.318 下から2行目: this.state.value -> this.state.input
P.326 – P.374 見出し(例:「データベースを使おう!」)の左端のアイコンが Next.js になっているが、ここは React であるべき
P.342 上から2行目: 「ウェブ設定」というボタンがあります。-> 表示されない。私のポカと思うが探せない。ネットでも問題になっていないようだし…。分からない。
P.348 下から17行目: Sampledata.js -> SampleData.js
P.348 リスト6-5: import 末尾のセミコロン
P.353 下から7行目: データがない場合の処理 ここはサンプルコード、本文、リスト6-9 等で === undefined か == null でぶれています。
P.357 – P.384 リスト6-6、6-9、6-11、6-13、6-14: import 末尾のセミコロン
P.386 リスト6-15: constructor() 内のコメントの削除忘れ、P.387 コメント内のチェックの絵文字、console.log の残り
P.392 リスト6-19 console.log の残り
P.395 下から9行目 「components」Folder内に -> フォルダ内に
P.395 リスト6-21 import 末尾のセミコロン
P.399 上から17行目: 「static」Folderの中に -> フォルダ
P.425 下から11行目: + 123 -> + 123;

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