ファウンデーション対帝国

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ファウンデーション対帝国 / アイザック・アシモフ / 岡部宏之訳 / ハヤカワ文庫SF / 440円
カバー 鶴田一郎
Foundation and Empire by Isaac Asimov, 1952

百科事典の編集から貿易中心の世界へと変貌したファウンデーションは、帝国との領域争いを開始する。その中でミュールと呼ばれる伝説の人物の力が増大していく。

すべてがハリ・セルダンの掌の上という約束がどうしても割り切れず、個人的にはノリの悪い銀河帝国興亡史第2弾。今回は人の心を自由に操るミュールが第三勢力として登場し、ファウンデーションも帝国も為す術もない状態になりますが、うーん、これを書いていてもパッとしないな。

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