ナンバーファイブ(吾) (1)

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ナンバーファイブ(吾) (1) フィギュア付き特装版 / 松本大洋 / 小学館 1850円 (1762円)

BOOK DESIGN : TAKAHASHI JUNZI

サイボーグ009風虹組のキャラクタ中、No.吾が、No.王の部下を殺害し、マトリョーシカを奪って逃走。No.苦、No.蜂、No.蜂の部下ドミニクらが追うが、逆襲に遭う。

完結したのに、なかなか読み始めないでいたらすっかり内容を忘れたので最初から。もちろん面白くないわけではなく、例によって例のごとく情報量が多すぎるから。再読にもかかわらず、ついついページを先に繰ってしまうストーリーとスピード感は素晴らしく、その分、ストップモーションが効果的。何度も前に戻っては、意識的にペースを落とし、絵の隅々を噛みしめ、味わい尽くしながら、読み進めています。

「ナンバーファイブ(吾) (1)」への1件のフィードバック

  1. ザ・ワールド 2005-12-19 00:29:32
    フィギア付きってもう売ってないんですかねぇ。ホント大好きです☆

    2005-12-19 03:05:06
    コメントありがとうございます。本当、いいですよね。松本大洋さんの作品はどれを読んでも、心の底からそう思います。
    フィギュア付きひと頃はパルコブックセンターなどでエヴァンゲリオン第7巻フィギュア付き共々、長いことありましたが、さすがに最近は見ません。毎度のオークションですかね…。ちなみにフィギュア版の箱には、カバーの取れた裸の第1巻(本体と言えばいいのか?)が入っています。なので、通常版のカバー(No.吾とマトリョーシカ)もそれなりにありがたいかも。また、2005年4月に最終巻(8巻)が出た際、帯の応募券と、IKKI4月号とで全員もらえた全巻収納BOXにも通常版しか入りません。私はさっさとあきらめて応募しなかったけど、今、思えば貴重だったのかな。

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