密林の骨

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密林の骨 / アーロン・エルキンズ / 青木久惠訳 / ハヤカワ文庫 / 820円+税金
カバー写真 (C) Sexto Sol/Getty Images (C) Jason Edwards/National Geographic/GettyImages カバーデザイン ハヤカワ・デザイン
Little Tiny Teeth by Aaron Elkins

FBI捜査官ジョンと共にアマゾンツアー視察旅行に参加したギデオンは、民族植物学を研究する大学教授スコーフィールドのパーティーと共にアデリータ号に乗り込む。途中、パーティーの一人マギーが河に落ち、同時にスコーフィールドと現地ガイドのシスコが消える。

何のヤマもなく、ぐったらぐったら話しは展開。あまりの構成の退屈さにギデオンもまるで冴えを見せられません。冒頭の話の意外性も、50マイルを2時間で進む謎も、見つかる骨も何もかもが退屈。敢えてジュリーを除外した意図も不明でした。

atachibana

立花明 – 東京都在住、IT系企業勤務。
WordPress Document Team メンバー。
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