本の雑誌 2004年9月号 (No.255)

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「汗と涙の本売り体験」てっきり町の本屋で本を売るのだと思い込み、「西葛西にドナドナが響いた日」まで読んでも、ははん、ときわ書房あたりで本の雑誌が売れない話しかと読み進むや、「本売り」とは古本屋に売り払うことと判明。少しがっかり。

P.4 神田神保町SFミステリー古書店@ワンダー いつか行きたい。

P.36 新刊「レイチェル」の紹介は、映画「愛と死の間で」を思わせましたが、何と「レイチェル」初出時の邦題は「愛と死の記録」だとか。「愛と死の間で」は原題「Death Again」の方が絶対いいと思っていましたが、まさか「愛と死の記録」から来たなんて事は、…、ないよね。

P.50 「生きざま」と、P.97「生き様」。後者は「いきよう」? 「生きざま」は間違いとよく言うけど(それにしてはよく見る)、「生き様」はあり?

近藤ようこ「水鏡綺譚」

 

atachibana

立花明 - 東京都在住、IT系企業勤務。 WordPress Document Team メンバー。 連絡先はこちら

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