エンジェル・ハート (15)

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エンジェル・ハート (15) / 北条司 / 新潮社 / 530円 (505円)アートディレクター 福田亮一 / カバーデザイン 竹内亮輔 美人キャスターと傭兵の楊が初出キャラだが、前半のジョイ・ローとの絡みやラストほどのふくらみはなし。次巻に期待。しかし、ここのところ香は出過ぎという気がするがどう … “エンジェル・ハート (15)” の続きを読む

πパイ(8)

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π(8) / 古屋兎丸 / 小学館 / 540円 (514円) 夢人にエロ同人誌のネタにされた愛留、つげ義春。 分量ではたった1話なのにカバーを外した本体表紙が「古池時雨陶芸店」で分かるとおり、お気に入りは後者。ただし書き下ろされたものではなく、時雨君だけ合成したようなので編集の好み? 逆に愛留は今 … “πパイ(8)” の続きを読む

πパイ (7) / 古屋兎丸 / 小学館 / 540円 (514円)

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新聞部、新しい制服、デート、番長。学園漫画のパターンをなめ尽くし、どれもそれなりに面白い。新しい制服はかわいいというより、よくもまぁ考え出したなぁって感じ。実際には非常に不自然な気がするのですが、制服フェチにはどうなのでしょうか。番長は冒頭、一番期待した割に今一つ、今二つ、ひねり不足でした。

DB Magazine 7月号

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DB Magazine 7月号 / 翔泳社 特集「DBシステムのインフラ構築」。基本的な事柄が分かりやすくまとめてあり、すぐにRAIDの種類が分からなくなるおバカさんには助かる記事。逆に特集「マイクロソフトのデータアクセス技術」は中途半端。VB6がまだ現役で使われている以上、ADOにページを割くのは … “DB Magazine 7月号” の続きを読む

天才柳沢教授の生活 (24)

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天才柳沢教授の生活 (24) / 山下和美 / 講談社 昭和20年編のラスト巻。アレン中佐の闇、かい巻君と母親、かい巻君とアレン中佐、それぞれの絡み、が読みどころ。相変わらず巧いが、予定調和気味なところも少々あり、いつもほどの盛り上げは見られず残念。息子への手紙やら鍵やらを残すほどの人であれば、もう … “天才柳沢教授の生活 (24)” の続きを読む