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ナイト・ソウルズ

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ナイト・ソウルズ / J・N・ウィリアムスン編 キング、マキャモン他 / 山田順子訳 / 新潮文庫 The Best of Masques / J. N. Williamson (Editor) これまでホラーのアンソロジーに感心したことは一度もありませんが、これは素晴らしいアンソロジー。編者が優秀 … “ナイト・ソウルズ” の続きを読む

DB Magazine 2004年10月号

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DB Magazine 2004年10月号 / 翔泳社 「グラス片手にDBデザイン(会計システム編)」が面白い。会計も簿記もまるで知らないが、連載を通じて何となくイメージだけはできているところ。それにしてもややこしい。 「UMLモデリング向上委員会」はオブジェクト図、「RDBMS解剖学」はクラスタリ … “DB Magazine 2004年10月号” の続きを読む

犬夜叉 (36)

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犬夜叉(36) / 高橋留美子 / 小学館 / 405円 (390円) カバーデザイン 田口孝敏 最近はどの巻を読んでも「風の傷!」やら「金剛槍破!」などと言いながら斬りまわるばかりで、何かね。奈落もあまり強そうに感じられないから危機感も出ないし…。 これからの読み所としては、いかに犬夜 … “犬夜叉 (36)” の続きを読む

メディア買収の野望

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メディア買収の野望 (上)(下) / ジェフリー・アーチャー / 永井淳訳 / 新潮文庫 The Fourth Estate / Jeffrey Archer 新潮文庫の邦題は常に訳し過ぎ、説明しすぎ、ネタを割りすぎですが、今回に限っては正解。全編、野望ばかり。で、辟易しました。 「ケインとアベル」 … “メディア買収の野望” の続きを読む

エンジェル・ハート (11)

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エンジェル・ハート (11) / 北条司 / 新潮社 読了。相変わらず照らいなく、正面からいい話を描いてくれます。 しかしメンバーの過去がポロポロ出てくるのはシリーズ物として仕方がないのかもしれないけど、過去に触れるとき、もう2、3個一緒に伏線を張っとけないものか、と、ないものねだり。 表紙がきれい … “エンジェル・ハート (11)” の続きを読む

山田シリーズ (2)

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山田シリーズ(2) / 吉田戦車 / 小学館 読了。いい感じで「伝染るんです。」のキャラが使われていて楽しい。山崎先生なんていかにもだし。 購読リスト#1の項で川崎ぶらに言及していたら、いきなり出てきて驚きました(P87)。  

本の雑誌 2004年9月号 (No.255)

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「汗と涙の本売り体験」てっきり町の本屋で本を売るのだと思い込み、「西葛西にドナドナが響いた日」まで読んでも、ははん、ときわ書房あたりで本の雑誌が売れない話しかと読み進むや、「本売り」とは古本屋に売り払うことと判明。少しがっかり。 P.4 神田神保町SFミステリー古書店@ワンダー いつか行きたい。 P … “本の雑誌 2004年9月号 (No.255)” の続きを読む

購買リスト#1 2004年8月

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  ムーン・ロスト (1) / 星野之宣 / 講談社 ムーン・ロスト (2) / 星野之宣 / 講談社 サイバラ茸 (3) / 西原理恵子 / 講談社 山田シリーズ (2) / 吉田戦車 / 小学館 犬夜叉 (36) / 高橋留美子 / 小学館 エンジェル・ハート (11) / 北条司 / … “購買リスト#1 2004年8月” の続きを読む

恐るべき空白

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恐るべき空白 / アラン・ムーアヘッド / 木下秀夫訳 / ハヤカワ文庫NFCooper’s Creek / Alan Moorehead  読了。19世紀末オーストラリア大陸縦断の記録。タイトルはその中央部が未知だった(内海説あり)ことに。 物語の進捗とページの残り数が合わないところが … “恐るべき空白” の続きを読む

揺りかごが落ちる

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揺りかごが落ちる / メアリ・H・クラーク / 深町眞理子訳 / 新潮文庫The cradle will fall / Mary Higgins Clark  読了。クーンツがやると、もっと凄い医者が出てきそう。