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DB Magazine 7月号

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DB Magazine 7月号 / 翔泳社 特集「DBシステムのインフラ構築」。基本的な事柄が分かりやすくまとめてあり、すぐにRAIDの種類が分からなくなるおバカさんには助かる記事。逆に特集「マイクロソフトのデータアクセス技術」は中途半端。VB6がまだ現役で使われている以上、ADOにページを割くのは … “DB Magazine 7月号” の続きを読む

天才柳沢教授の生活 (24)

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天才柳沢教授の生活 (24) / 山下和美 / 講談社 昭和20年編のラスト巻。アレン中佐の闇、かい巻君と母親、かい巻君とアレン中佐、それぞれの絡み、が読みどころ。相変わらず巧いが、予定調和気味なところも少々あり、いつもほどの盛り上げは見られず残念。息子への手紙やら鍵やらを残すほどの人であれば、もう … “天才柳沢教授の生活 (24)” の続きを読む

死霊たちの宴

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死霊たちの宴 (上) (下) / スキップ & スペクター編 / 夏来健次訳 / 創元推理文庫カバーイラスト造型 松野光洋 / カバー撮影・デザイン / 矢島高光Book of the Dead / John Skip and Craig Spector ロメロのゾンビ3部作を受けて書かれた … “死霊たちの宴” の続きを読む

本の雑誌6月号 (No.264)

本の雑誌 6月号 (No.264) / 本の雑誌社 / 530円 (505円)表紙デザイン 和田誠 / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「懐かし少女漫画リターンズ!」。「70年代少女漫画ベストテン」は若干、出席者の年齢が上で内容的にチンプンカンプンなものが多いものの、各人の思い入れが微笑ましく、楽し … “本の雑誌6月号 (No.264)” の続きを読む

本屋大賞 2005

本の雑誌増刊 本屋大賞 2005 / 本の雑誌社 / 580円 (552円)表紙イラスト 多田進 / 表紙デザイン 多田順 大賞は恩田陸「夜のピクニック」。最初に書評を読んだときからぐぐっと来ましたが、そうですか、大賞ですか。作者のコメントを読むと、日本全国に同様の行事があるとか。ご多分にもれず、私 … “本屋大賞 2005” の続きを読む

本の雑誌 5月号 (No.263)

本の雑誌 5月号 (No.263) / 本の雑誌社 / 530円 (505円)表紙デザイン 和田誠 / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「学園天国」。好きなテーマですが、コミック以外じゃあまり手に取ったことがないからなぁ…と、思いつつ匿名座談会の「正しい学園小説とは何か」。イメージとして … “本の雑誌 5月号 (No.263)” の続きを読む

本の雑誌 4月号 (No.262)

本の雑誌 4月号 (No.262) / 本の雑誌社 / 530円 (505円)表紙デザイン 和田誠 / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「短編小説」。既刊本にはどれもピンとこなかったけど、中村融が将来、作るかもしれないマーティン本は期待。 ビンゴ本郷の少女漫画学園もののスケジュール。高校1年:出会う … “本の雑誌 4月号 (No.262)” の続きを読む

毎日かあさん (2) お入学編

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毎日かあさん (2) お入学編 / 西原理恵子 / 毎日新聞社 / 880円 (838円) 装丁 星野ゆきお 長男のどバカさが小学校入学で爆発。妹の自我にも磨きがかかり大笑いの連続。小学校の母親でつるむ話しなど何度も読み返しました。間の「いい話」もいいですね、相変わらず。カニ母編での離婚後も微妙なポ … “毎日かあさん (2) お入学編” の続きを読む

デューンへの道 公家コリノ

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デューンへの道 公家コリノ (1)(2)(3) / ブライアン・ハーバート & ケヴィン・アンダースン / 矢野徹訳 / ハヤカワ文庫 「公家アトレイデ」「公家ハルコンネン」と続いたデューン前史の最終巻。これまでの意外に地味な復讐劇に比べると、居並ぶ役者が派手に活躍し、バイター・ド・プリース … “デューンへの道 公家コリノ” の続きを読む