本の雑誌 8月号 (No.266)

本の雑誌 8月号 (No.266) / 本の雑誌社 / 680円 (648円)表紙デザイン 和田誠 / 表紙イラスト 沢野ひとし 創刊30周年記念特大号第1弾+2005年上半期ベスト1。 中では古川日出男「ベルカ、吠えないのか?」が面白そう。確か先月号でトヨザキ社長も褒めてました(一部、家系図を付け … “本の雑誌 8月号 (No.266)” の続きを読む

本の雑誌6月号 (No.264)

本の雑誌 6月号 (No.264) / 本の雑誌社 / 530円 (505円)表紙デザイン 和田誠 / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「懐かし少女漫画リターンズ!」。「70年代少女漫画ベストテン」は若干、出席者の年齢が上で内容的にチンプンカンプンなものが多いものの、各人の思い入れが微笑ましく、楽し … “本の雑誌6月号 (No.264)” の続きを読む

本屋大賞 2005

本の雑誌増刊 本屋大賞 2005 / 本の雑誌社 / 580円 (552円)表紙イラスト 多田進 / 表紙デザイン 多田順 大賞は恩田陸「夜のピクニック」。最初に書評を読んだときからぐぐっと来ましたが、そうですか、大賞ですか。作者のコメントを読むと、日本全国に同様の行事があるとか。ご多分にもれず、私 … “本屋大賞 2005” の続きを読む

本の雑誌 5月号 (No.263)

本の雑誌 5月号 (No.263) / 本の雑誌社 / 530円 (505円)表紙デザイン 和田誠 / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「学園天国」。好きなテーマですが、コミック以外じゃあまり手に取ったことがないからなぁ…と、思いつつ匿名座談会の「正しい学園小説とは何か」。イメージとして … “本の雑誌 5月号 (No.263)” の続きを読む

本の雑誌 4月号 (No.262)

本の雑誌 4月号 (No.262) / 本の雑誌社 / 530円 (505円)表紙デザイン 和田誠 / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「短編小説」。既刊本にはどれもピンとこなかったけど、中村融が将来、作るかもしれないマーティン本は期待。 ビンゴ本郷の少女漫画学園もののスケジュール。高校1年:出会う … “本の雑誌 4月号 (No.262)” の続きを読む

本の雑誌3月号 (No.271)

本の雑誌 3月号 (No.261) / 本の雑誌社 / 530円 (505円)表紙デザイン 和田誠 / 表紙イラスト 沢野ひとし 特集は「活字のトリビア大集合!」。対談にさほど面白いものはなく(「星の王子さま」のポルノ・パロディ「ポルの王子さま」くらいか)、出版社のコネタの方が充実。 坪内祐三の読書 … “本の雑誌3月号 (No.271)” の続きを読む

おすすめ文庫王国 2004年度版

おすすめ文庫王国 2004年度版 / 本の雑誌社 面白そうな本がいっぱいです。 ベストテン1位は、あさのあつこ「バッテリー」。引きこもりの少年が、 なぜか絶滅寸前のトキに完璧に感情移入する阿部和重「ニッポニアニッポン」。サマンサ・ワインバーグ「DNAは知っていた」。四肢麻痺の科学捜査官リンカーン・ラ … “おすすめ文庫王国 2004年度版” の続きを読む

おすすめ文庫王国 2004年度版

おすすめ文庫王国 2004年度版 / 本の雑誌社 面白そうな本がいっぱいです。 ベストテン1位は、あさのあつこ「バッテリー」。引きこもりの少年が、 なぜか絶滅寸前のトキに完璧に感情移入する阿部和重「ニッポニアニッポン」。サマンサ・ワインバーグ「DNAは知っていた」。四肢麻痺の科学捜査官リンカーン・ラ … “おすすめ文庫王国 2004年度版” の続きを読む

本の雑誌 1月号

本の雑誌 1月号 (No.259) 2004年度ベスト1は恩田睦「夜のピクニック」。チェックしていた本がベスト1とは…。買えってことか。ついでにSFのベスト1はグレッグ・イーガン「万物理論」。そろそろイーガンにも手を出すかなぁ。 連載陣では毎月目の付け所が良い柴口育子がいい。毎回、雑誌に … “本の雑誌 1月号” の続きを読む

本の雑誌 12月号 (No.258)

本の雑誌 12月号 (No.258) 読んでいたらビーチボーイズの「SMILE」が買いたくなった(P.32)。でもこれ全編レコーディングしなおしなのね。じゃぁ、ちょっとなぁ。「フィーヴァードリーム」のジョージ・R・R・マーティンによる「氷と炎の歌」第二部「王狼たちの戦旗」(P.46)。「ハイペリオン … “本の雑誌 12月号 (No.258)” の続きを読む